注目している植物ホップ

注目している植物ホップ

ビールの原料となるホップ。名前は知っているけど、どんな植物なのだろうと興味があり、2017年に実際に購入していましたが、改めて色々と可能性がありそうな植物だと再注目してみました。

ホップはアサ科の蔓性多年宿根草で雄株と雌株があり、ビールに使用されるのは未授精の雌株に成形される 毬花 というホップの花の部分です。

ホップには色々な品種がありますブリュワーズゴールド、カスケード、チヌーク、クリスタル、ファッグル、ハラタウ、ノーザンブルワー、ナゲット、テトナンガー、マグナムなど100種類以上がありますが、 購入したのはウィラメット、ファッグル、CTZでした。(残念ながらCTZは2018年に枯れてしまいました)

ビールには香りや苦みの成分となるアルファ酸、ベータ酸、精油成分があるといわれていて、ホップの効能として鎮静作用、睡眠促進作用、食欲増進、消化促進、利尿作用、血圧改善、更年期障害や生理痛などの緩和などがあると言われています。また、 動脈硬化予防効果 や熟成されたホップには体脂肪を低減させる効果などがあるという研究も進んでいるようです。どちらにせよ古くは8世紀(日本では奈良、飛鳥時代)頃からホップの利用はあったのでその効能は間違いないと考えています。

最近Teameker(ティーメーカー)というホップの品種に出会いました。ティーメーカーは他のホップの品種とは異なりアルファ酸(苦味成分)が少なくベータ酸はガレナというベータ酸が多いといわれる品種より多いです。苦味が少なく、非常に芳香があり他のホップより抗菌性と健康上の利点も持っていると言えるホップ茶に適したホップと言えます。なかなか手に入りにくい品種なので上手く育ててティーメーカーのホップ茶でも販売しようかと思います。。。
毬花 が出来始めるのは3年後くらいですが。。。


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