年別:2018年

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  • 2018.06.05

トマト連作実験ハウスで問題発生

先日、連作実験ハウスの中の幼苗のトマトを何も考えずに摘芯をしてしまいました。その2日後くらいから葉っぱが丸まってきてしまいました。この症状はおそらく肥料過多(窒素)の症状だと思うのですが、肥料をあげていないのになぜ?? 自分なりに考えてみました。 まず、極端に土が乾燥しているので肥料をあげていなくても土中の肥料分が濃縮されている可能性があるという事。 毎年、摘芯は幼苗ではなく、ある程度大きくなった […]

  • 2018.06.04

ついにロサペルシカが1株になってしまいました

             3株あったロサペルシカの苗が次々と枯れて残り1株となってしまいました。雨が比較的少ないので湿度の問題は大丈夫だろうと思っていましたが、日本の気候条件ではやはり厳しいようです。まだ6月なのに先が思いやられます。。。 野外管理で半日陰の場所に置いていましたが、ひとまず室内に取り込み根っこを強化したいので「植物活力素メネデール」を使用しました。 こちらの商品は植物の生育に欠かせ […]

  • 2018.05.16

日本ミツバチ採蜜

今回は日本ミツバチの採蜜の方法を記載していこうと思います。 といっても、 ①重箱式ミツバチの巣箱5段重なっている内の上段部分だけをワイヤーを使い巣箱から切り離す ②切り取った巣箱からミツバチの巣を取り出す ③煮沸消毒しておいた鍋の中にミツバチの巣を入れ、巣蓋を切り取り包丁でマッシュする ④もう一つ煮沸消毒しておいた鍋とザルを準備し、マッシュして蜜と蜂の巣が混ざりあった物を先ほど準備しておいたザルの […]

  • 2018.05.16

ニゲラ グリーンマジック ピエロ

      爽やかなグリーンと白のツートンカラーが涼し気で、夏の暑い湿度ジメジメな気持ちを吹き飛ばしてくれそうな気持ちになります。どんな色の花と合わせても主役の花を華やかにしてくれそうな控えめ、かつ個性的なフォルムがとても魅力的です。個人的には鮮やかなバラの花やブラックレースフラワーのような大人びた植物と一緒に活けてみたいです。 そして何より一年草ですが種が取れるようなので購入を決めました!来年も […]

  • 2018.05.14

日本ミツバチ誘引蘭の植え替え

日本ミツバチ誘引蘭とは:日本ミツバチの分蜂時期に開花する蘭です。日本ミツバチの女王蜂と似たフェロモンを出し分蜂した蜂を誘引して捕まえる事が出来ます。 花が終わり植え替えの時期になりました。ミツバチ誘引蘭の株は疲れてしまっているので、腐ってしまった根っこや葉、茶色く腐ってしまった古株を除去してリフレッシュさせます。 写真の蘭はミスマフェットという蘭でキンリョウヘンを親にしてデボニアナムという蘭を掛け […]

  • 2018.05.11

ロサペルシカの新芽が食べられた

ロサペルシカにとって過酷な夏がやってまいりました。 現在のロサペルシカ 赤軸だったロサペルシカ  こちらは元気に成長しております。ただ、筆者が普段栽培している植物の成長より、かなり成長は遅いように感じます。ロサペルシカの成長が元々遅いのか日本の気候が合わなくて遅いのか分かりませんが夏を乗り切れるか、かなり心配です。 青軸だったロサペルシカ  こちらが問題のあるロサペルシカです。アイキャッチ画像を見 […]

  • 2018.05.09

トマト連作実験ハウスにトマトの苗を植える

トマトの苗も5月に入り霜の心配がなくなったのでトマト連作実験ハウスに植えていきます。今回の記事は写真が多めとなっております。 ※トマト連作ハウスとは5年以上試験的に栽培しているハウスで毎年、土の入れ替えはせず、同じ土で苦土石灰のみ施しトマトの苗を植え付け時(苗の定着)まで水をあげて、後は肥料なし水なし薬なし栽培で挑戦しています。 2か月かけて種がここまで成長しました ミラベルブランチ5苗、シシリア […]

  • 2018.05.03

コスモス&ひまわりの種が蒔き時

5月に入り霜の心配がなくなったので春、夏まき用の花の種を2袋購入しました。 コスモスはとても身近な植物で、子供の頃は赤、ピンク、白が主流でした。見慣れているせいか特に魅力を感じなかったのですが、長年、変わった植物や珍しい植物を見ていると一周回って懐かしい植物や身近な植物に興味が沸いてくるものです。コスモスもそんな植物の一つですが、懐かしいといっても今のコスモスは色も豊富な上に、花弁の形も八重、半八 […]

  • 2018.05.02

miniサイズの植木鉢が焼き上がりました

色はトルコ青釉薬に紋様を描き込んだ物と黄瀬戸釉薬に紋様を描き込んだ物の二種類です。 価格は一個1,000円(受け皿付き)送料は一律1,000円となっております。鉢底に根腐れ防止のため穴を3か所開け、植木鉢の内側部分は植物の根が接触するので釉薬を掛けない仕上がりにしました。また、高台(受け皿の接触部分)は水が流れやすいようにスリットを入れたりと、こだわり部分の多い作品となっております。 植木鉢サイズ […]

  • 2018.04.25

バラの苗ピンベリーとホワイトジュエルス

強くオススメしたい極小のバラ2品種です! ホワイトジュエルス   ホワイトジュエルズはレンゲローズ(八女津姫)の小さい個体を何度も掛け合わせた世界最小のバラ、ピンクジュエルスの枝変わり品種です。このバラは花や葉が小さく樹高も低いのが特徴です。アイキャッチ画像にある極小のピンベリーと比べても半分くらいの大きさしかなく、蕾ですと4mm~5mm、最大に開花した状態で9mmくらいしかありません。見た目にも […]

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