トマト連作実験ハウスのシシリアンロッソ収穫とトマトソース作り

トマト連作実験ハウスのシシリアンロッソ収穫とトマトソース作り


トマト連作実験ハウスのシシリアンロッソが完熟してきたので収穫、トマトソース作りをしていきます。以前のブログ記事にも記載しましたがこちらのシシリアンロッソのトマトは生でも食べられますが、火を加えトマトソースにすると絶品です!
トマトソースで難しいのは酸味のバランスです。フレッシュなトマトを使うとトマト缶では味わえないようなトマト独特な酸味が味わえます。色々なトマトを使いソースを使ってみましたが、トマトの種類によっても酸味や甘さのバランスはそれぞれ異なります。
酸味が少なすぎるとトマトの甘さが舌に残り、物足りない感じがします。逆に酸味が多すぎると甘さや旨みが酸味にかき消されてしまって、口の中に酸味だけが残ってしまいます。
シシリアンロッソは甘み、酸味、旨みが完璧で本当に一押しのトマトです。


早速収穫していきます。大きさは幅5cm~7cm(連作実験ハウス内で摘果しないトマトなので露地ものより小さ目です)一房に付く実の数は大体5個ぐらいです。


大小様々10個ほど収穫できました。


このトマトの最大の特徴は湯むきせずにトマトの皮が剥けてしまう事です。包丁で切れ目を入れて、そこから簡単にスルリと剥けます。


ご近所のおばさんに頂いた巨大な玉ねぎです。調理用ではなくサラダ用の紫玉ねぎ


熱したサラダオイルにみじん切りの玉ねぎを入れ炒めていきます。


中火で飴色になるまでゆっくり炒めていきます。サラダ用玉ねぎなので炒めていて水分が多い感じがしました。4/5はハンバーグの具材、1/5はトマトソース用に取り分けておきます。


トマトソースに合うハンバーグを作っていきます。パン粉に牛乳を浸して、あらかじめ溶いておいた卵を投入します。


合い挽きひき肉に塩コショウをします。


塩コショウをしたひき肉を良く捏ねます。


パン粉を牛乳で浸した物に卵を入れたもの、ひき肉を捏ねたものを合わせる。


鳥のつくねのように緩く作りました。フライパンにのせる時も大きなスプーンですくって焼きます。


焼き上がりはとってもジューシーです。


ハンバーグを焼いた油をそのまま使います。取り分けて置いた飴色玉ねぎのみじん切りとトマトを弱火で炒めていきます。


ニンニクを入れていないトマトだけのシンプルソースの完成。

ジューシーに作ったハンバーグとほどよい酸味のトマトソースはとっても合いました。このソースは他にもパスタ、ピザなど色々と使えます。

トマトカテゴリの最新記事