日本ミツバチ採蜜

日本ミツバチ採蜜

今回は日本ミツバチの採蜜の方法を記載していこうと思います。
といっても、
①重箱式ミツバチの巣箱5段重なっている内の上段部分だけをワイヤーを使い巣箱から切り離す
②切り取った巣箱からミツバチの巣を取り出す
③煮沸消毒しておいた鍋の中にミツバチの巣を入れ、巣蓋を切り取り包丁でマッシュする
④もう一つ煮沸消毒しておいた鍋とザルを準備し、マッシュして蜜と蜂の巣が混ざりあった物を先ほど準備しておいたザルの敷いてある鍋に投入する(これをする事で大体のミツバチの巣クズと蜜が分けられます)

という一番大事な一連の工程の写真を取り忘れました!すみません。

⑤貯蔵ビンを煮沸消毒        
あらかじめ蜜を入れる予定のビンを熱湯で煮沸消毒しておきます。

⑥ビンを冷ます           
漉す作業をするので、その間に水気を飛ばすために先ほど煮沸消毒したビンと蓋を口を上にした状態で乾かしましょう(口の部分など手で触らないように気を付けましょう)

⑦サラシを煮沸消毒します      
サラシは綿の布です。販売先は100円shopで売っています、目の細かい本格的な物は呉服店で販売されています。

⑧天日干し             
サラシを天日干しで乾燥させます。畑のど真ん中で。。。

⑨ザルを煮沸消毒          
漉す時に使うザルも煮沸消毒しておきます。とにかく何でも煮沸消毒です!

⑩4番目の作業工程後のハチミツ   
マッシュして蜜と蜂の巣が混ざりあった物をザルを使いミツバチの巣クズと蜜を分けた状態です。ザルのメッシュを通過してしまった細かいクズがまだ混入しています。

⑪サラシを使いさらに漉していきます 
鍋の上にザルその上にサラシを乗せます。この上に細かいクズのはいっているハチミツを注いでいきます。

⑫純粋なハチミツ          
ポタポタと鍋の上にクズのない黄金色のハチミツが垂れてきます。

⑬最後の一滴まで          
ミツバチの集めた蜜を無駄にしたくないので、このような状態にして全て蜜が落ちるようにします。

⑭蜜の入ったサラシを吊るす     
蜜の入ったサラシの上部四隅を縛り吊るします。下には蜜が受けられるような容器を置いておきます。自分で言うのもなんですがこの写真良く撮れたとおもいませんか?逆光ですがハチミツの粘度、艶や色が食欲をそそられます。写真からハチミツの甘い香りがしてきそうです!オシャレにパンケーキとか食べたくなりますね。この記事を見た30%くらいの人は明日パンケーキの素とハチミツを購入するでしょう(笑)

⑮完成               
ビンに入ったハチミツ。太陽の光にかざすと綺麗ですね。


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