ロサペルシカの成長

ロサペルシカの成長

発芽時に幼苗3株の茎の色には多少の違いがありましたが、成長した段階ですべて同じ茎の色になりました。
ロサペルシカは野性の状態では肥料成分はほとんど摂取しなく主に水と光合成だけで成長しているだろうと予想しますが、これからロサペルシカが苦手な湿度の高い過酷な状況で成長させるには夏までに株を充実させて力を付けておく事が良いと思うので、バラ用の肥料を少しあげようと考えています。管理方法は引き続き水は控えめ野外管理です。
青軸だったロサペルシカ幼苗  
第五本葉まで成長しました。赤軸の幼苗と比べると葉っぱの大きさにやや衰えはあるものの、シルバーグレイ色を含んだエメラルドグーリーンと神社の鳥居に使われるような朱赤の組み合わせがとっても綺麗です。高さ2.5cm本葉の大きさ約5mm

赤軸ロサペルシカ幼苗     
第四本葉まで成長しました。三株の中で一番勢いのある株です。高さ2.5cm本葉の大きさ約5mm

小さい個体のロサペルシカ幼苗 
第三本葉まで成長しました。成長が遅く、元々の性質に勢いがないので夏までもたないかもしれません。高さ2cm本葉の大きさ約2mm。

ロサペルシカは他の種から育成している植物(トマトやキュウリなど)に比べ成長が遅いような気がします。この調子だと今年中には花が見れない予感。夏の湿気対策のアイディアはまだ思いついていません。。。

種の発芽検証カテゴリの最新記事