羅紗葉のヘビイチゴの実

羅紗葉のヘビイチゴの実

羅紗場のヘビイチゴの花芽と思っていた部分はどうやらすでに花になっているようです。

通常のヘビイチゴの花は蕾の状態でガク片にギュッと包まれていて開花すると雄しべ雌しべがある中心部分から花弁、ガク片、副ガク片と開いています。

花が咲いている間は中心部分は黄色い色をしていて熟すと赤い色になります。アイキャッチ画像を見てもらえればわかりますが、中心部分が熟していないのでまだ若い状態(開花中)だと思われます。花の大きさも通常の花に比べて大きさが1/5くらいしかありません。

副ガク片ははっきりと確認できますがガク片はかろうじて確認できる程度、花弁は全く確認出来ませんでした。

真上から見た羅紗葉ヘビイチゴの実 

真横から見た羅紗葉ヘビイチゴの実 

最初に発見した状態からしばらくしてアブラムシが出たので薬を使ったのですが、少し元気がなくなってしまったたような気がします。半日蔭でこれ以上元気がなくならないように管理しようと思います。通常のヘビイチゴは強健なのにやはりこの手の植物は弱いのでしょうか。。。

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