ロサペルシカの残りの一粒も発根

ロサペルシカの残りの一粒も発根

1月15日にロサペルシカの種を蒔いてからようやく全部の種が発芽しました。発根の早かった種は大き目で、手元に届いた状態で薄茶色に熟したような黒いシミのようなものが付いていましたが、最後に発芽した一粒は薄茶色のみで小さめだったので、栄養が行き渡らなかった種だったのかもしれません。それが理由で発根が遅れたのかもしれないですね。

帽子に水を落したロサペルシカの幼苗。やはり最初の二つの幼苗に比べると若干弱々しい気がします。双葉と茎の色も薄めです。


青軸のロサペルシカ。双葉の色も濃い緑色になりしっかりと根を下ろし、生き生きとしています。本葉もちらりと見え始めてきたので、どのような葉っぱが見れるのか今から楽しみです。


赤軸のロサペルシカ。現状では腰水はやめて、土が乾いたら水をあげるようにしています。これから夏の湿度に耐えられるように出来るだけ早く、しっかりとした株にしておくのが良いのかな?と考えています。水をあげる頻度もキルギスの天気予報を参考にしようと思っています。

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