ステンドセラミックのあかり

ステンドセラミックのあかり

あかり“ステンドセラミック”

長石、カオリン、石英ガラスなどの材を調合して明かりの材から開発している作品で、置きタイプ、ブランケット、ペンダントライトなどを主に制作しています。

現在制作しているのは置きタイプで、夏に向けてメダカとバラ唐草紋を描いています。生の状態(一度も焼成していない)のでまだ透光性はまだありませんが素焼き、本焼きを経てこの記事のトップ画像にあるタンポポ綿毛の明かりのような温かみのある色合いの作品に仕上がります。
ステンドセラミック「メダカ」 

ステンドセラミック「バラ唐草」

平成23年頃から開発を始め、試行錯誤でやっと形になってきましたがまだ修正したい部分があるので、完成形までまだまだ先は長そうです。

このステンドセラミックの特徴はガラスと陶器の中間のような素材で、技法としてはパートドウ゛ェールのように粉を固めて焼成します。ガラスで作品を作る場合ガラス専用の炉を作らなくてはならないし、一度点火したらなかなか火を落せないのでコストもかなりかかります。磁器だと透光性はあるが色のバリエーションを加えながらある程度の透光を持たせるのが難しい。

このステンドセラミックスの良い所は焼き物の窯と一緒に焼ける事と色のバリエーションが豊富に出来る事、産廃となってしまう石英ガラスを再利用出来る事などメリットは多いです。手描きで一つ一つ丁寧に制作しているので自信を持ってオススメします。玄関の照明、外灯、キッチンカウンター上の照明、ダイニングテーブル上照明、寝室の飾り照明、新築祝いのプレゼントなどにいかがでしょうか?

販売先:dozoukei.ocnk.net

制作風景

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