4年ぶりの大雪

4年ぶりの大雪

この辺りでは滅多に積雪しませんが昨晩降った雪は深い所では30㎝ほど積もり足を上げながら歩いても雪を長靴で蹴りながらでないと前に進めないほどでした。

今朝は快晴で気温も寒くなかったので100メートルほど一気に雪かきをし、本道のアスファルト部分まで到達した所で一旦休憩していました。すると飼い猫がドアの前に座り、外に出たいという意思表示をしたので抱きかかえ、雪がこんもりと積もった足跡1つない新雪の上にそっと下ろしてみました。雪の上層に足が触れてから1テンポ遅れて体の重みで下層までストンと落ちて、それから雪を踏みしめ前足、後ろ足の順に歩き始めると肉球に着いた雪がどうも気に入らないらしく、ブルブルと払い除けながら前に進んで行く姿がアニメのキャラクターのように滑稽で可愛いらしくて、しばらく眺めてしまいました。

子供の頃は雪が降ると嬉しくて景色が真っ白に染まるだけで非日常で特別な気持ちになっていたのを思い出します。毎日雪かきをしなくてはならない状況を考えると雪国の人間でないからそう思うのかもしれませんね。

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