ロサペルシカの種を蒔きます

ロサペルシカの種を蒔きます

ついにロサペルシカの種を蒔く時がきました。

種子を3日間、水に吸収させて殺菌の意味で焼いた桐生砂に播種、白ゴマみたいな種を砂土に恐る恐る投入。これからこの種が溶けてなくなってしまうか、白い根を元気に伸ばしてくれるかの瀬戸際です。

次のステップでは少しの間、室内で置いてから外に出すパターンといきなり外に出してしまう選択肢がありますが、私の場合はいきなり外へ出す選択をします!(過保護に育てて逆効果の経験多のため)かなり大胆で恐れ知らずな行動ですが。

キルギス1月の最低気温は-7℃、最高気温は5℃ 栽培地1月の最低気温は-4℃、最高気温は9℃なので多分大丈夫でしょう。

ところで種の取説にはエゾ砂に蒔き、と書いてありましたが近くのホームセンター2件はしごしても無かったので桐生土にしました。気になったので調べてみると

エゾ砂:北海道、日高地方産出の多孔質な軽石です。。。。。無いわけだ。この辺りでも軽石は取れるし、わざわざ輸送費をかけて運ぶものでもないし。まぁ勉強になりました。それからトレーに種を蒔かず深い鉢に一粒づつ蒔いた理由は万が一発芽した場合、大き目の鉢へ移植して失敗して枯れてしまったら嫌なのと、ロサペルシカの根っこは結構深いらしいというのが理由です。

以上です。
黄色い個性的な薔薇ロサペルシカ咲いた姿が見たいな  

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